古来、パンは全ての作業を手を使って作られてきました。粉と水を手で混ぜ、形を整えて火にくべる、

火から取り出し、手でちぎって口に運ぶ。

レシピや作り方が全く同じなのに、つくった人によって味が違うのは、

その職人の手から「気」のようなものが出ているからだと僕は思います。

僕たちの「気」と「想い」が目一杯詰まったパン、ぜひ手にとって食べて下さい。


photo by shinitiro oroku
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